【99日生き残れるか⁉】Robloxサバイバルで子どもたちの協力力が爆発!

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【99日生き残れるか⁉】Robloxサバイバルで子どもたちの協力力が爆発!

今日は、フリースクール ハロー!ステーションでのある一日。子どもたちがRobloxの人気サバイバルホラーゲーム 「99日生き残る」 に挑戦しました!🎮

ただの遊び以上のものが、このゲームにはありました。その様子をたっぷりお伝えします!


🌲ゲーム概要と準備段階

「99日生き残る」は、森の中で 99日間生き延びること を目標にするサバイバルホラーのマルチプレイヤーゲームです。昼間は食料や木材、道具を集めて拠点を築き、夜になると森の中から襲いかかる怪物やカルト信者から身を守る必要があります。

私たちの教室では、

  • まずは攻略のポイントをざっと説明

  • どのような役割を分けるか、だれが資源を集めるか、だれが拠点防護を担当するかを相談

  • 各自が何を持っていきたいか、どこを探検するかを決めてスタート

という準備をしてからゲームを始めました。


🤝協力する子どもたちの姿

ゲームが始まると、子どもたちの声が飛び交い始めます。

「木をもっと集めよう!」
「夜までに戻れるルート考えた?」
「ここに罠を仕掛けたい!」

こんな感じのやりとりが頻発。特に印象的だったのは、「一人が怪物に襲われた!」という緊急事態が起きたとき。ほかの仲間が急いで道具や武器を持って駆けつけ、一緒に戦ったり救助したりする場面がありました。死んでしまうこともありますが、仲間が助けようとする行動がとても素敵でした。

また、資源をどう分配するかの相談もありました。「木材をこの夜の防御用に使おう」だとか、「この探索が終わったら食料を確保しに行こう」など、計画を立てて動く姿が見られました。


🧠計画力や判断力が自然と育つ

このゲームでは、ただ走り回るだけでは生き残れません。限られた時間と資源の中で

  • いつ探索に出るか

  • どの資源を優先するか(食料?素材?武器?)

  • 夜が来る前に拠点を整えるかどうか

など、瞬時の判断力が問われます。子どもたちは、最初は迷っていたけれど、だんだんと「ここまで準備すれば夜を越せる」という感覚をつかんでいきました。

また、夜の襲撃で予想外に苦戦してしまったときもありました。でも、その後「次回こうしよう」と振り返る会話が生まれ、試行錯誤を重ねてより良く進められるようになってきました。


😓失敗も宝物!「途中離脱してしまう」けど立ち直る力

このゲームの怖いところ、そして面白いところは、途中で死んでしまうこと。怪物にやられたり、夜の準備が不十分で拠点が破壊されたり。そういう失敗が何回かありました。

でも子どもたちは「もう一度やろう」「今度はこうする」と言って、あきらめずにチャレンジを続けました。特に救助や復活のシーンでは、「僕がこのアイテムを使うよ」「あなたは回復アイテム持ってきて」という協力のやりとりが生まれ、失敗を恐れない姿が見えました。


🌟コミュニケーションの力と“学び”の芽

ゲームを通じて見えてきたのは、ただ技術が上がるだけじゃない「人との関わり方」の成長です。

  • 役割分担を話し合うことで、リーダーシップや聞く力が育つ

  • 仲間同士でフォローしあうことで思いやりや信頼関係が生まれる

  • 戦略を立て、失敗し、また考えることで問題解決力が磨かれる

保護者の皆さんにぜひ知ってほしいのは、このようなゲーム体験は「ただ楽しい」では終わらないということ。チャレンジする心、仲間を思う心、計画を立て実行する力…それらが自然に育っていく場になるのだと感じます。


✅今日のまとめ

項目 感じたこと
一体感 仲間を助けたい気持ちが生まれ、協力する姿が多く見られた
判断力 “どこへ行くか”“何を作るか”等、先を見通す行動が増えてきた
チャレンジ精神 失敗してもあきらめずリトライ、次へ活かす姿勢が育った
コミュニケーション 会話 →相談 →実行のサイクルが自然に出来ていた

保護者の皆さんにぜひ知ってほしいのは、このようなゲーム体験は「ただ楽しい」では終わらないということ。チャレンジする心、仲間を思う心、計画を立て実行する力…それらが自然に育っていく場になるのだと感じます。


✅見学・体験は続々受付中!

このように、フリースクール ハロー!ステーションでは、「遊び」を通して「学び」になる経験をたくさん生み出しています。

興味があるかたは、是非一度見学や体験にお足をお運びくださいね!