🦎みんなで「めっちゃカメレオン」を遊びました!
こんにちは、船橋フリースクール ハロー!ステーションの小林です。
今回は、今話題のゲーム「めっちゃカメレオン」を楽しみました!
ハロー!ステーションでは、パソコンやプログラミングなどの学習だけでなく、子どもたちが「やってみたい!」と思ったことを一緒に楽しむ時間も大切にしています。
この日みんなで遊んだ「めっちゃカメレオン」は、その名前の通り、カメレオンのように周りの景色に溶け込みながら隠れるゲーム。
ただ隠れるだけではなく、
- 「この場所なら何色がいいかな?」
- 「ここでこの物と同じようなポーズをして塗ったらもっと見つかりにくそう!」
- 「あっ、そこだとバレちゃうかも!」
と、自分なりに考えながら遊べるところがおもしろいゲームです。
さらに、遊ぶ場所となるワールドもたくさん用意されていて、それぞれに地形や隠れやすい場所などの工夫があります。
「次はこのワールドにしよう!」
「ここなら上手く擬態できて隠れやすそう!」
と、ワールドを選ぶところからみんなで盛り上がれるのも魅力のひとつです。
画面を見ながらみんなでワイワイ楽しみ、笑い声いっぱいの時間になりました!
🎨背景に合わせて色を塗って、上手にかくれよう!
「めっちゃカメレオン」のおもしろさは、周りの形、色や模様をよく見ながら、自分の姿を目立たなくしていくところ。
ぱっと見ただけでは簡単そうに感じますが、実際にやってみると、
「体の側面と背中側が塗れてない!!」
「同じポーズにしたら見つからなそう!」
「あれ??意外と目立ってる!」
など、考えることがたくさんあります。
どこに隠れるかを決めたり、背景に合う色を選んだりと、プレイするたびにいろいろな工夫が生まれます。
しかも、ワールドが変われば景色や隠れ方も変わります。
あるワールドではうまくいってた隠れ方が、別のワールドではすぐに見つかってしまうことも。
だからこそ、
「このワールドなら、どこがいいかな?」
「この色を使ったら隠れられるかも!」
と、その場に合わせて考える楽しさもあります。
うまく景色に溶け込めたときはうれしくなりますし、思いがけずすぐに見つかってしまったときも、それがおもしろくて次の挑戦につながります。
「次はもっと上手に隠れたい!」「早く見つけるぞ!!」
そんな気持ちで何度もチャレンジできるのも、このゲームの魅力です。

🗺️工夫いっぱい!いろいろなワールドで遊べます
「めっちゃカメレオン」には、さまざまなワールドがあり、好きな場所を選んで遊ぶことができます。
ワールドによって景色や雰囲気が違うので、同じルールでも遊び方はさまざま。
「ここは隠れられそうなところがいっぱいある!」
「この場所は色を合わせるのが難しい!」
など、ワールドごとに新しい発見があります。
子どもたちにとっても、毎回同じ場所で遊ぶのではなく、「次はどこにする?」と相談しながら選べるのも楽しいポイント。
お気に入りのワールドを見つけたり、まだ遊んだことのない場所に挑戦したりと、遊び方がどんどん広がっていきます。
😂友達だけのサーバーを作って遊べるのも魅力!
そして今回、みんなで遊ぶときにうれしいポイントがもうひとつ。
「めっちゃカメレオン」では、サーバーを作って友達同士だけでプレイすることができます。
ハロー!ステーションのメンバーだけで遊べるので、
「今度は自分がハンター!」
「次、このワールドやろう!」
「ここなら絶対見つからないと思ったのに!」
と、すぐそばにいる友達と声を掛け合いながら楽しめます。
一人でじっくりゲームをするのも楽しいですが、同じ場所にいる仲間と一緒に遊ぶと、また違ったおもしろさがあります。
誰かがプレイしていると、
「そこいいんじゃない?」
「見つかりそう!」
「おお、うまい!」
と、自然に周りから声が出てきます。
ゲームがきっかけになることで、普段はあまり話したことのない相手ともコミュニケーションが生まれることがあります。
「ゲームが好き」という共通点から話が始まったり、得意な子がちょっとしたコツを伝えたり、誰かのプレイを見て「自分もやってみようかな」と思えたり。
無理に「みんなで話そう」としなくても、好きなことを一緒に楽しんでいるうちに自然と関わりが生まれる。
ハロー!ステーションでは、そんな時間も大切な経験のひとつだと考えています。

💡ゲームの中にも「考える」「工夫する」がいっぱい
ゲームというと、「ただ遊んでいるだけ」と思われることもあるかもしれません。
でも、実際に子どもたちの様子を見ていると、遊びの中にはたくさんの「考える場面」がたくさんあります。
今回プレイした「めっちゃカメレオン」でも、
- 周りの状況をよく観察する
- どこに隠れるか考える
- 色や場所を工夫する
- ワールドに合わせて作戦を変える
- うまくいかなかったら別の方法を試す
- ほかの人のプレイを見てヒントを見つける
といったことを、楽しみながら自然に繰り返します。
「こうしたらどうなるんだろう?」
と自分で考え、実際に試してみる。
そして失敗したとしても、
「じゃあ次はこうしてみよう!」
ともう一度挑戦する。
これはゲームだけでなく、プログラミングやものづくり、普段の学びにもつながる大切な経験です。
正解を教えてもらうだけではなく、自分で考えて試せること。
ハロー!ステーションでは、そんな子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

🌱好きなことから広がる学びを大切にしています
ハロー!ステーションには、決められたことを全員が同じように行う時間ばかりではありません。
パソコンを使ってみたり、プログラミングに挑戦したり、3Dプリンタでものづくりをしたり、動画編集をしたり、ボードゲームを楽しんだり。
そして、ときには今回のように、みんなでゲームを楽しむこともあります。
「今日はこれをやってみたい」
「この続きをやりたい」
「友だちと一緒に遊びたい」
そんな一人ひとりの気持ちやペースを尊重しながら過ごせるのが、ハロー!ステーションの特徴です。
「好きなことに夢中になっているうちに、気がつけば誰かと話していた」
遊んでいるうちに、新しいやり方を思いついた。
最初は見ているだけだったけれど、少しずつ「自分もやってみたい」と思えるようになった。
そうした小さな変化も、私たちは大切な成長だと考えています。
🏠「ちょっと見てみたい」からでも大丈夫です
フリースクールがどんな場所なのか、文章や写真だけではなかなか分からないこともあると思います。
ハロー!ステーションでは、見学を随時受け付けています。
実際の教室を見ていただきながら、普段どのように過ごしているのか、どんなことができるのかなどをご案内します。
一日体験もありますので、
「子どもに合う場所か見てみたい」
「パソコンやゲームが好きなので興味がある」
「まずは教室の雰囲気を知りたい」
という方も、ぜひお気軽にお越しください。
好きなことをきっかけに、安心して過ごせる場所や新しい楽しみが見つかるかもしれません。
ハロー!ステーションで、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!





