初めて将棋をしました!!

ボードゲーム

♟️ 将棋をしてみました

こんにちは。船橋フリースクール ハロー!ステーションの小林です。

みんなで初めて将棋をしました!

「今日は将棋をやってみない?」と将棋盤を出してみると、興味のなかった子どもたちも自然と集まってきました。最初は少しだけ遊んでみるつもりでしたが、気づけばみんなで盤を囲み、あれこれ考えながら楽しい時間を過ごしていました!

特別なイベントというわけではありませんでしたが、こうした何気ない時間の中に、子どもたちのいろいろな表情が見られるのが、ハロー!ステーションの日常の良いところだなと感じています。

✨ 実は、将棋ができる子が多かった!!

今回やってみて驚いたのは、実は将棋ができる子が多かったことです。

「家でお父さんとやったことがある」「駒の動きはなんとなく分かる」

そんな声が聞こえてきて、思っていた以上にスムーズに始められました。

普段の活動では、パソコンやプログラミング、ボードゲームなどに取り組むことが多いですが、将棋盤を前にすると、特有な少し違った緊張感のような空気感で、子どもたちの真剣な眼差しや姿が見られました。

駒を並べる手つきが慣れている子、相手の動きをじっと見て考える子、少し得意そうにルールを教えてくれる子。「こんな一面もあったんだな」と感じる場面がすごくたくさんありました。

🌱 初めての子も、興味津々でした

もちろん、将棋を初めてする子もいました。

最初は「これはどうやって動くの?」「どこに進めるの?」と、一つひとつ確認しながらのスタートです。

初めてだからこそ、一手一手が新鮮だったようで、最初は見ているだけだった子も、いつの間にか盤面をのぞき込み、次の一手を一緒に考えるようにまでなっていました。

分からないことがあっても、周りの子が自然に教えてくれたり、実際に動かしながら覚えたりして、少しずつ将棋の面白さに触れていっているようでした。

👀 自分の対局でなくても、みんな真剣!

将棋は1対1の勝負ですが、対局している二人だけでなく、周りで見ている子たちも一緒に楽しんでいました。

自分の番ではなくても、自分の局面ではなくても、

「そこに動いたら取られちゃうかも」

「こっちのほうがいいんじゃない?」

「あ、そういう手ね!!」

「え??!!王手??!!」

誰かが一手を指すと、「おお!」と反応があったり、みんなで少し静かになって考え込んだり、自然と一体感のようなものが生まれていました。

😊 勝ち負けよりも、楽しかった時間

将棋なので、もちろん勝ち負けはあります。

勝ってうれしそうにする子もいれば、負けてとても悔しそうにする子もいました。

でも、この日いちばん印象に残ったのは、結果よりも、みんなが自然と集まって楽しんでくれたことです。

「次、買った人が先生と対局はどう?」「もう一回勝負!」「今度はこっちでやってみる」

そんな声も聞こえてきました。

大きな盛り上がり~というより、じわじわと将棋ならではの落ち着いた時間が広がっていくような 雰囲気でした。

🌈 何気ない一日の中にある、良い時間

今回の将棋も、最初からしっかり予定していた活動というよりは、「やってみようか」から始まったものでした。

それでも、始めてみると子どもたちが思った以上に楽しんでくれて、とても嬉しかったです!!

活発で派手な活動ではありませんが、将棋盤を囲んで過ごす時間はなんとも穏やかで、子どもたちの意外な一面や表情がたくさん見られました。

🏫 次回の対局

次の対局に備えて「家で練習してくる!」と言っている子もいて、今回の将棋の時間が教室の中だけで終わらず、お家でも楽しむきっかけになりそうなこともうれしく感じました。

ご家庭で盤を囲んだり、今日覚えたことを家族に話したりする時間が生まれたら、それもまた素敵なことだと思います😊✨

ハロー!ステーションでは、パソコンやプログラミング、ボードゲーム、ものづくりなど、子どもたちの興味に合わせてさまざまな活動を行っています。教室の雰囲気や子どもたちの過ごし方が気になる方は、ぜひ見学や一日体験にお越しください。

実際のハロー!ステーションの空気を感じていただけたらうれしいです。

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